効果・改善事例


●筋肉の凝り(ルート) は一旦蓄積してしまうと、休息を与えても時間が経過しても減少しません。積み上がった量に比例して、大きな病発展していきます。
(例)
腰痛→足のしびれ→腎臓結石。
頭痛→薄毛→脳梗塞、認知症
背中の痛み→動悸や息切れ→心筋梗塞
など。

●凝りは遺伝します。父方or母方or両方から受け継いでしまい、同部位の凝りを持って生まれてきます。その量も受け継ぐので、親残りの状態が悪いほど凝りも強くなります。先天性であっても、ルート治療や空ルートで減らすことができます。
(例)
父→腰痛 自身→生理不順
母→難聴 自身→メニエール病
母→ 40歳で脳梗塞 自身→鬱
父→ 50歳で心筋梗塞 自身→パニック障害
など。
※溜まってても病気として出現しない場合もあります。肩こりが当たり前になってしまい、麻痺したり、倦怠感や記憶力の低下など、本人が病気や症状だと自覚できない場合もあります。

●ミルフィーユの法則、
人間の凝り、症状はミルフィーユのようにいくそうにも重なっており、1番上の層の症状しか感じられません。また、その層をルート治療や空ルートによって剥がさない限り、その下の層が現れません。1枚ずつしか剥がせないので、他の部位の症状や複数パターンの症状の出方を通過しないと治癒しない場合もあります。
(例)
激しい腰痛、

一度痛みが消失

2時痛により肩や首が痛くなる

肩や首の痛み消失

腰のしびれに変わる

しびれ消失

ぎっくり腰発症

だんだん腰の痛みが起こらなくなる

しばらくぶりに腰が再び痛くなるが、過去よりかなり小さな痛みで、痛みを感じる時間帯も少ない。(蚊取り線香の法則)

腰痛完治

本来感じるべき症状を通過しており麻痺している段階でルート治療や空ルートを受けたときに、改善していくにつれて「本来感じるべき症状が出現する段階」が来てしまう時があります。パンドラの箱を開けるように、麻痺していた症状を感じてしまうようになってしまうのは困るとおっしゃる患者さんもいるかもしれませんが、言うまでもなく麻痺させ続けると、将来死に関わるような大きな病として精算されます。どちらが良いかはご自身でお選びください。施術を進めていけばほぼ確実に、次の層の症状が浮かび上がってきます。その都度にうろたえないでください。すべてご自身が多い隠してきた悪さです、次の症状が出るほど本当の意味での健康に向かっていることになります。

(例)
思考のモヤモヤをすっきりさせるために頭を治療

メンタルが病んでしまう段階が来てしまう

さらに治療を進めることにより完治

脚の痛みを治すために治療

通過してしまっていた「足がしびれる段階」が表在化してしまう

治療を進めることにより完治

髪が若干薄いので薄毛治療

大きくはげてしまう。(本来抜けるべき量が正常に抜けてくれる段階が来る)

さらに、治療を進めることにより、本当の意味で健康に毛髪が生えてくる

肩こりの治療をする

生理痛がひどくなる

胃痛が出てくる
など。

●辻褄合わせ現象
自身のその部位の凝りの量に合わせてその部位を痛めるような現象に遭わせられます。
治療をお勧める中で、次に悪い部位を教えるために段階が進むために起こる場合もあります。(ネクスト辻褄)

交通事故に遭う、転倒する、壁や家具などによくぶつける、虫に刺される、舌を噛んでしまう、火傷する、などの外傷が多いです。
胃腸の凝りが多いと、体に悪いものをとってしまう、メンタルの凝りが多いと、悲しい思いをさせられてしまう環境に身を置かれてしまう、などの辻褄合わせもあります。
※氷が取れると、体に悪いものが欲しくなる、メンタルにダメージを負う環境から離れられる、などの現象が起こり始めます。(逆辻褄合わせ現象)

●若返り現象
現時点で最も辛い症状、2時痛、3時痛を消失させていくと過去数年〜数十年に苦しんでいた症状が出現することがあります。その年齢の段階の状態まで戻って来れたことを意味しています。それほどに人の体はその時辛い症状を麻痺させて通過し喉とすぎれば暑くない状態となり、麻痺に麻痺を上塗りすることにより大きな症状に発展させています。
感じては、いなくとも、肉体はしっかりカウントしており、その蓄積量に比例した大きさの病気や苦しさとなり発症します。

●お待ちかね現象
予約日の当日または前日〜1週間前などに急に本来悪かった部位が主張し始め体調が悪くなります。それは治療や空ルートで抜くべき凝りが表在化している現象です。
体調が悪くなったから治療に来れない、不可解な症状だったため、病院に行くからキャンセルする、などは【お待ちかねキャンセル】と呼んでいて大変もったいないので、できるだけお待ちかね現象が起こっても頑張って受けにきましょう。

●ほんとの自分現象
就寝中、寝起き、先に寄った時、風邪ひいたとき、気圧が変化した時、飛行機に乗った時、湿気が増えた時、月経時、妊娠中(つわり)、出産後、休日や連休の前2顕著になる症状は本来感じるべきである症状です。これらが収まっているときは偽りの自分です。

● ルートの表現は気まぐれ
コリ(ルート)は、何歳のタイミングで症状として出現するかは、人によって様々で出現するまでの間は、奥に潜伏して成長を続けます。また、どの症状で出るかは人それぞれです。例えば、同じ頭のコリが、強い人がいたとして、Aさんは、頭痛、Bさんはうつ病、Cさんはハゲ、でアピールしてきます。コリの気まぐれでランダムに決められてるので自分で選べません。(家族同士の遺伝性のコリであっても必ずしも一致しません。)

コリ表現パターン

痛み、かゆみ、熱感、冷え感、しびれ、乾燥、ムズムズやざわざわなどの不定愁訴、痙攣、頻尿や動悸などの内臓の症状、視力低下や鼻炎などの気管の症状、薄毛、アトピー性皮膚炎や肌荒れなどの皮膚症状、倦怠感、力が入らない、など。

●家族になろうよ現象
患者さんご本人の凝りが減っていくと、ルート治療や空ルートを受けてないはずの家族(両親、兄弟、妻、夫、など)が体調が変化したり、性格が変わったりします。関係性が良い方向に変わり始め、家族に対して優しくなれるし家族も患者さんに対して優しくなり始めます。

●千と千尋現象
大量の先天性の凝りに苦しめられている人は、素晴らしい位、才能や感覚を秘めていることが多く、全身の凝りが取れていくと、能力が開花することがあります。実は、意味もなく凝りに苦しめられているわけではないのです。また肉体の状態は、運勢や環境、人間関係などとリンクしており、改善していきます。

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